こんなの飼えるの!?水族館にいる生物3選

巨大なスペースが必要な「リクガメ」

ウミガメと違って陸で暮らすリクガメはペットとして飼うことができます。餌は特殊なものではなく果物や野菜などが主流なので人間と同じ感覚でご飯をたべさせることができますね。しかし量は大量に必要です。寒さに弱い生き物なので、冬は屋内で飼ってあげることが望ましい条件になります。人間のようにカメ用のこたつにすっぽりと入っていることもあるようです。日光浴のことを甲羅干しと言うように、カメは甲羅を日の光にあてることが必要です。変温動物なので体温調整に日光浴は必須で、また甲羅の殺菌にもなるのです。

甲殻類最強の「ヤシガニ」

陸に住む甲殻類で最大の「ヤシガニ」は巨大なザリガニのような形をしています。こちらもペットとして飼うことができます。肉食ではないので捕食のために相手に攻撃をしかけることはなく、木の実などを餌とするおとなしい性格です。しかし注意しなければならないのは爪の力!ヤシガニの爪の挟む力はライオンやワニの噛む力とほぼ同じです。ですからプラスチックのゲージなどは簡単に爪でぶち壊してしまうのです。難題は脱皮のむずかしさになります。

肉食の熱帯魚「フラワーホーン」

頭に巨大なコブのある熱帯魚「フラワーホーン」は品種改良で生まれた魚で、自然界には存在しません。観賞用として飼われているフラワーホーンは、色がとても鮮やか。水槽の中を泳ぎまわる姿は絵になります。餌も専用のものが売っていますが、基本は肉食の魚なので牛の心臓のミンチやネズミの赤ちゃんの冷凍などなかなかグロテスクな餌もあります。

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